どんなことにきをつけて、フリートークをしていますか?
みなさんは、フリートークレッスンを受(う)けるとき、
どのようなことに気(き)をつけて話(はな)していますか?
私(わたし)は英語学習者(えいごがくしゅうしゃ)でもあるので、
みなさんと学(まな)び方(かた)は同(おな)じです。
文法(ぶんぽう)や単語(たんご)などのインプットはとても大切(たいせつ)で、
毎日(まいにち)続(つづ)けています。
そして、アウトプットはそれ以上(いじょう)に重要(じゅうよう)だと感(かん)じています。
インプットしたことを、次(つぎ)のようなステップで使(つか)うことを意識(いしき)しています。
① 自分(じぶん)の頭(あたま)の中(なか)で組(く)み立(た)てる。
② 自分(じぶん)の声(こえ)で相手(あいて)に伝(つた)える。
③ 相手(あいて)の表情(ひょうじょう)を確認(かくにん)する。
④ ゆっくり、やわらかく話(はな)す。
※伸(の)ばすところは伸ばす/語尾(ごび)はやさしく/「っ」も1拍(いっぱく)として意識(いしき)する
⑤ 自分(じぶん)の声(こえ)を録音(ろくおん)して、聞(き)いてみる。
私の日本語は、きちんとつたわっている?
「相手(あいて)の表情(ひょうじょう)を確認(かくにん)すること」は、とても大切(たいせつ)です。
コミュニケーションは一方通行(いっぽうつうこう)ではありません。
自分(じぶん)の日本語(にほんご)が相手(あいて)に伝(つた)わっているか、
聞(き)きやすいかを、しっかり確認(かくにん)する必要(ひつよう)があります。
また、自分(じぶん)の声(こえ)を録音(ろくおん)して聞(き)いてみるのもおすすめです。
「自分(じぶん)の日本語(にほんご)はこんなふうに聞(き)こえているんだ」と、
客観的(きゃっかんてき)に知(し)ることができます。
やわらかく話す
そして④の「ゆっくり、やわらかく話(はな)すこと」も、とても重要(じゅうよう)です。
「伝(つた)えたい」「上手(じょうず)に話(はな)したい」と思(おも)うほど、
つい、速(はや)く・強(つよ)く・たくさん話(はな)してしまいがちですよね。
でも、日本語(にほんご)はむしろ逆(ぎゃく)です。
ゆっくり、やさしく、やわらかく話(はな)すことで、
ぐっと自然(しぜん)に聞(き)こえるようになります。
「あ〜楽(たの)しかった!」で終(お)わらせないために
さまざまなポイントに意識(いしき)を向(む)けながら、レッスンを行(おこな)っています。
また、質問(しつもん)もただ投(な)げかけるのではなく、
「この質問(しつもん)を通(とお)して、どんな力(ちから)を身(み)につけてほしいか」を
しっかりと考(かんが)えながら行(おこな)っています。
Macchanのフリートークレッスンの時間(じかん)が、
「なんとなく話(はな)した時間(じかん)」ではなく、
「確実(かくじつ)に力(ちから)が伸(の)びた時間(じかん)」になるように。
そんなレッスンを、これからも続(つづ)けていきたいと思(おも)っています。

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