こんにちは、キツネタロットのMayaです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
前回はじめて鬼滅のキャラクターを占星術で読み解いてみたのですが、タロットとはまた違った角度から人物像が浮かび上がり、とても興味深い時間になりました。
タロットと星、それぞれの視点が重なることで見えてくるものも多く、今後も少しずつ学びを深めながら、リーディングに活かしていけたらと思っています。
そして今回も、勉強を兼ねて鬼滅のキャラクターの星読みをお届けします。
第2回となる今回は、胡蝶しのぶさん。
やわらかな笑顔の奥にあるものを、星の視点から少し覗いてみたいと思います。
なお、キャラクターの生まれ年はファンの方々が作成された年表を参考にしています。また出生時間は不明のため、分かる範囲で象徴的に読んでいます。
胡蝶しのぶ
1898年2月24日
【性格】
胡蝶しのぶは、どんなときも自然と人のことを考えてしまう人。博愛精神がとても強く、自分のことは後回しにしてでも周囲のために尽くそうとする自己犠牲的な一面を持っている。理屈よりも感覚や直感で物事を判断するタイプで、感受性が鋭く、空気や人の感情を敏感に感じ取る。
そのぶん、相手の痛みや苦しさにも深く入り込みやすく、自分の感情との境界が曖昧になることもある。優しさは本物だけれど、それが時に自分自身を追い詰めてしまう原因にもなりやすい。
感性で動くため周囲に理解されにくく、「不思議ちゃん」と見られたり、感傷的で不安定に映ることもある。それでも根はとても寛大で慈悲深く、誰かを責めるよりも受け入れることを選びがち。
本質的には天使と悪魔の両面を持ち、優しさの奥に静かな怒りや悲しみを抱えている。その感情をそのまま外に出すのではなく、内側で精製し、別の形に変えて表現するタイプ。
戦いの場では、常識にとらわれない戦い方を選ぶ。感情や情に流されながらも、それをそのまま使うのではなく、一度 “自分の中で変換してから” 動くところに、しのぶらしさがある。
【恋愛】
恋愛になると、その「奉仕」の性質がさらに強く出る。同情が愛に変わりやすく、ひとりでいる寂しげな人や、苦労している人に自然と惹かれてしまうタイプ。
相手のために尽くすこと自体が喜びで、気づけば自分の役割を「支える側」に置いてしまいやすい。情の深さゆえに、自分の人生さえ差し出してしまいそうになることもある。
一方で、実はかなりせっかちで、恋愛表現は意外とストレート。距離を縮めるスピードも早く、「ちゃんと分かり合いたい」という気持ちが強い。ただ、そのスピードに相手がついてこれないと、すれ違いが生まれることも。
また、本音の部分では「理解されたい」という気持ちがとても強いのに、それをそのまま出すことは少なく、どこか一歩引いた位置で関係を保とうとする。その繊細な距離感が、しのぶの恋愛を少し難しくしている部分でもある。
星データまとめ
太陽:魚座
デーク:第1デーク(魚座 × 魚座)
月:牡羊座
金星:魚座
火星:水瓶座
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回のコラムでお会いできたら嬉しいです。
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ご縁を大切に。
キツネタロット
Maya
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