Macで開いているブラウザのURLをiPhoneで共有する方法はいくつかあります。Apple製品同士であれば「Handoff」や「タブの共有」を使うのが最もスムーズですが、それ以外の方法も併せて紹介します。
1. Safariの「Handoff」機能を使う
Macで開いているページを、そのままiPhoneの画面に「引き継ぐ」方法です。
- 事前準備: 両方のデバイスで同じApple IDにサインインし、BluetoothとWi-Fiをオンにしておきます。
- 手順:
- MacのSafariでページを開いたままにします。
- iPhoneのAppスイッチャー(画面下から上へスワイプ、またはホームボタン二度押し)を開きます。
- 画面下部に「Safari(Macの名前)」というバナーが表示されるので、それをタップします。
2. Safariの「タブグループ」や「開始ページ」を使う
Macで開いているタブを、iPhoneのSafariから直接参照する方法です。
- 手順:
- iPhoneでSafariを開き、右下のタブアイコン(四角が重なったマーク)をタップします。
- 「開始ページ」を表示している状態で下にスクロールすると、「(Macの名前)のタブ」というセクションがあり、そこで開いているページが一覧で表示されます。
3. AirDropで送る
特定のURLを今すぐ「送信」したい場合に便利です。
- 手順:
- MacのSafariの右上にある共有ボタン(四角から矢印が出ているマーク)をクリックします。
- AirDropを選択し、自分のiPhoneを選択します。
- iPhone側で自動的にSafariが開き、そのページが表示されます。
4. ユニバーサルクリップボードを使う(コピー&ペースト)
URLをコピーして、iPhone側でペーストするだけの手軽な方法です。
- 手順:
- MacでURLをコピー(Command + C)します。
- iPhoneのブラウザのアドレスバーなどを長押しして「ペースト」をタップします。
- ※これだけでMacでコピーした内容がiPhoneに反映されます。
5. Chromeなど他ブラウザを使っている場合
Google Chromeを使用しているなら、Googleアカウントの同期機能が使えます。
- 手順:
- iPhoneのChromeアプリを開き、右下の「...」メニューから「最近使ったタブ」を選択します。
- 「他のデバイスのタブ」にMacで開いているページが表示されます。
レッスン内容とは関係ないのですが、良い情報があれば、これからもシェアいたしますね。
このページは流れてしまうので、復習したいときはこちらをご覧くださいhttps://note.com/miey_casa/n/n424acda6e922?sub_rt=share_sb
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