「連携カメラ(Continuity Camera)」という非常に便利な機能で実現できます。
Macで書類を作成している最中に、iPhoneを「スキャナ」や「カメラ」として瞬時に起動させ、撮った写真をそのままMacの書類内に取り込める魔法のような連携技です。
■ 1. 使い方(操作手順)
Mac上の、画像を挿入したい場所(デスクトップ、Pages、メモ、メールなど)で以下の操作を行います。
※フォルダ内の何もない場所で右クリックすれば、ファイルとして保存されます。
① 挿入したい場所で【右クリック】(または「ファイル」メニューを選択)
② 【iPhoneから読み込む】にマウスを合わせる
③ 【書類をスキャン】をクリック
すると、手元のiPhoneのカメラが自動で起動します。
iPhoneで書類を撮影し「保存」をタップすると、即座にMac側に画像が出現します!
■ 2. この機能でできること(3つのモード)
右クリックメニューで以下のいずれかを選べます。
【書類をスキャン】
書類の端を自動検出し、歪みを補正して「PDF」として取り込みます。文字もくっきりします。
【写真を撮る】
普通の写真(JPEG等)としてそのまま取り込みます。
【スケッチを追加】
iPhoneが「お絵描きボード」になり、手書きしたサインなどがそのままMacに挿入されます。
■ 3. 使えるための条件
もしメニューにiPhoneの名前が出てこない場合は、以下を確認してください。
・Apple ID:両方のデバイスで同じIDにサインインしていること
・通信環境:Wi-FiとBluetoothが両方「オン」であること
・セキュリティ:Apple IDで2ファクタ認証が有効であること
・距離:MacとiPhoneが近くにあること
「iPhoneで撮って、AirDropで送って、Macで配置する」という3ステップが1ステップに凝縮されるので、一度慣れると手放せなくなる機能です。
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※こちらは実際のレッスン内容ではありませんが、役立つIT情報をシェアいたしました。
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