日本では老後に向けて積極的に投資をすると
NISA貧乏などと言われ、投資に否定的な意見もありますが、
アメリカの若者たちは、積極的に投資を行っているようです。
マッチングアプリで魅力的な男性のプロフィールは
「401k口座を持っている人」とも言われているようで。。
アメリカのフルタイム労働者の4分の3は401k口座を利用できる
という国の後押しもあり、
若い世代の37%は、それ以外にも投資口座を持っているようです。
最も人気のある投資先は株式。
背景として、
・住宅は高すぎて変えない
・AIが自分の仕事を奪うかもしれないという不安
・賃金の上昇が追い付いていない
そのため、安定を待っているのではなく、
自分から積極的に安定を築こうとしている。
若い世代は、投資を「資産形成手段」ではなく、
収入源の一種としてとらえている。
401kだけでは確実に安定ではないからこそ、
自分でも積極的に投資を行う、
金融リテラシーを身に付けることこそが、
コントロールできていることの証になるのだ
ということでした。
日本も似たような状況になってきているので、
若い世代が積極的に投資を行うのは、
決して間違った行動ではなく、
アメリカは1歩先を行っているようです。
でも、NISA貧乏と感じている人は
まだ、周りに流されていて、
何のために投資を行っているのかなど、
十分に考え切れていないのではないかと感じました。
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