古典(古文)は一部の人だけの科目ではありません。
- 共通テスト(文理共通)
- 私立一般(文系)
- 国公立二次(文系)
- 配点が大きい
- 捨てると致命傷になる
- 英語や現代文、数学よりも「努力が裏切られにくい」
- 短時間で得点源にできる
という状態であることが理想です。
- 文法は軽く触れるだけ
- 体系的には教えてもらえない
ということになります。
共通テスト
- 単語
- 文法(助動詞・敬語など)
- 読解(現代語訳ベース)
- 品詞分解(←文法必須)
- 現代語訳
- 説明問題
- 古文常識
- 読解中心
- 文法少し
- 現代語訳
学校の授業時間を除いて、です。
- 高1の4月1日~高3の1月第2週(共通テストの1週前)までの日数:1017日
- 高1の4月1日~高3の1月第2週まで毎日古文を勉強するときに必要な勉強時間:487時間×60分÷1017日=約28.7分
共通テストに間に合うためには、高1の4月1日から毎日30分勉強する必要があります。
1日30分だけでいいと聞くと楽に感じますが……
もし高2からのスタートになると、
- 高2の4月1日~高3の1月第2週(共通テストの1週前)までの日数:652日
- 高2の4月1日~高3の1月第2週まで毎日古文を勉強するときに必要な勉強時間:487時間×60分÷652日=約44.8分
学校の勉強をこなしながら、古文だけで1日45分自習するのはちょっとキツいですよね。
高3からだと…
- 高3の4月1日~高3の1月第2週(共通テストの1週前)までの日数:287日
- 高3の4月1日~高3の1月第2週まで毎日古文を勉強するときに必要な勉強時間:487時間÷287日=約1.7時間
★ 1日1時間42分
受験生なのに、毎日2時間近く古文に費やさないといけません。
国公立志望であれば8科目分勉強しなければなりません。
国語は更に現代文と漢文に分かれています。
そんな中、古文に毎日2時間というのは、物理的に難しいのではないでしょうか?
- 文法がわかる → 文の構造がわかる
- 文の構造がわかる → 現代語訳できる
- 現代語訳できる → 読解できる
- 古文が苦手
- 勉強法が分からない
- やってるのに伸びない
- 文法をゼロから体系的に
- 「読める」状態まで持っていく
- 自習のやり方まで指導
一緒に古典のいろは(初歩、基本)を学び、
入試でも通用する文法判断能力を身につけ、
先人たちのことばや価値観を正しく読み解く力をしっかり育てていきましょう!
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