学校でも、仕事でも、日常の会話でも、
まちがえないこと、
うまくやること、
すぐに正しく答えることが求められがちです。
それは、とても窮屈なことだと思います。
でも、間違えても大丈夫な空気があれば、
人はもっと安心して話すことができます。
そして、もっとたくさん挑戦できるようになると思います。
日本語を勉強している人も、きっと同じです。
まちがえるのがこわいと、
知っている言葉も出てこなくなります。
でも、
「まちがえても大丈夫」
「ゆっくりで大丈夫」
と思える場所があれば、
人は少しずつ、自分のことばで話せるようになっていきます。
私は、そういうレッスンを大切にしたいと思っています。
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