おそらくほとんどの人は「いつもと変わらない普通の一日でした。」と答えるのではないでしょうか。
意識では変化を求めているのに、昨日と同じ今日を生きる。それはなんだかつまらなく感じてしまいますね。
私たちには2つの視点があります。
一つ目は、ゴールに向かって何かを獲得していこうとする視点。
もう一つは、すでに達成された完全なる状態で今を観察する視点。
これは意識が肉体寄りなのか、あるいは魂寄りなのかという違いです。
肉体が優位な時は、常にサバイバルモードで、不確かな未来への恐怖や不安が常に付きまとうことでしょう。
反対に魂が優位の時は、全ては予定調和であり、何が起きようとも凪の状態が続きます。
ピエール・テイヤール・ド・シャルダンの言葉で
We are not human beings having a spiritual experience; we are spiritual beings having a human experience.というものがあります。
<日本語訳>
「人間とは、スピリチュアルな体験をしている人間ではなく、人間的な体験をしているスピリチュアルな存在である。」
視点を変えてみてみましょう。
宇宙人の私が人間のコスプレをして地球で生きていると考えてみてください。
魂と動物的な肉体という相反する存在がコラボレーションしているというだけで、なんだかものすごく面白いと思いませんか??
何をしたから楽しいわけでも、何かを達成したから嬉しいわけでもなく、
ただ息をして、生きているだけでとっても面白い!!!!
この視点に立つと、すべてのことは無条件に与えられた、ユニークな贈り物として捉えられるようになります♪
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