ブラジル音楽を代表するアーティストの歌声を、東京で生で聴けるとしたら——少しワクワクしませんか?
6月29日、Blue Note Tokyoのステージに登場するのは、“ブラジリアン・ミュージックの女王”とも称されるJoyce Moreno。今回は特別ゲストとして、Blue Note Tokyo All-Star Jazz Orchestraとの初共演が実現します。指揮を務めるのはトランペッターのEric Miyashiroです。
この公演の魅力は、単なるライブにとどまりません。ビッグバンドならではの迫力あるサウンドと、ブラジル音楽のやさしく温かみのある表現がひとつの舞台で出会います。東京にいながら、まるでブラジルの空気を感じられるような時間になりそうです。
ポルトガル語を勉強している方にとっては、音楽を通して言葉を身近に感じられる貴重な機会ですし、ブラジル文化に興味のある方にもおすすめです。
予約はまもなく開始される予定です。人気の公演なので、気になる方はぜひ早めにチェックしてみてください。
ご興味があれば、この特別なステージを体験してみてはいかがでしょうか。
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