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チョソンジンさんのコンサート2026 ショパンワルツに涙

Kana K

チョ・ソンジンさんのコンサートが、本当に感動的だった。

 

この瞬間を忘れたくない。

去年、一昨年に聴いたラヴェルでは、フォルテが少し強く感じられて、やや疲れた印象が残っていた。だから今回は、あえて3階席を選んだ。
でも、そんな心配はいらなかったのかもしれない。

前半のバッハ、シューマン、現代曲も本当に素晴らしかった。
彼の演奏には、和音を叩くように弾く独特の強さがあって、以前はそこが少し苦手だった。けれど今回は、その強ささえも音楽全体の美しさに溶け込んでいて、ただ心地よい芸術として響いていた。

生身の人間が、まるで精密機械のような完璧さで、アコースティックな楽器からあれほど立体的な音楽を生み出す。
その演奏を同じ空間で聴けることが、本当にありがたかった。

特にショパンのワルツ。
YouTubeでは何度も聴いていたけれど、今日初めて「彼はこんなにも美しいショパンを弾くのか」と知った気がした。
音楽が体の中に染み込んでくるような瞬間があり、そこからふっと幽体離脱するような感覚になって、自然と涙が溢れてきた。

彼のすごさは、ピアニッシモの使い方にあると思う。
ただ小さく弾くのではなく、音楽の終わりと次の始まりを、空気のようにつなげていく。そのつなぎ方が本当に美しい。

ショパンのワルツによく出てくるトリルも、普通なら「トリルを弾いています」と聴こえてしまいそうなところを、彼はピアニッシモからふわっと入り、ピアニッシモで消えていく。
まるでジャズの即興のように、さらっと空中へ引き上げていく。

あの軽さと自然さで弾きながら、音楽のダイナミクスを失わない。
それは、本当に高度なテクニックがあってこそできること。

演奏が終わった後も、会場には熱気と拍手が残っていた。
エレベーターの中にも泣いている人がいた。

言葉にならない感動を何度も味わえた、本当にありがたい夜だった。・ソンジンさんのコンサートが、本当に感動的だった。
この瞬間を忘れたくない。

去年、聴いた彼のオールラヴェルでは、彼の特徴であるフォルテのバン!がやや疲れた印象が残っていた。だから今回は、あえて3階席選ぶことに^_^:
でも、そんな心配はいらなかったのかもしれない。

前半のバッハ、シューマン、現代曲も本当に素晴らしかった。
彼の演奏には、和音を叩くように弾く独特の強さがあって、以前はそこが少し苦手だった。けれど今回は、その強ささえも音楽全体の美しさに溶け込んでいて、ただ心地よい芸術として響いていた。
前からわかっていたけど超絶技巧のレベルがすごすぎる。。。。
生身の人間が、まるで精密機械のような完璧さで、アコースティックな楽器からあれほど立体的な音楽を生み出す。
その演奏を同じ空間で聴けることが、本当にありがたかった。

特にショパンのワルツのメドレー。(メドレーって言い方すみません?)
YouTubeでは何度も聴いていたけれど、初めて「彼はこんなにも美しいショパンワルツを弾くんか!」と知った気がした。
後半のワルツの連続で、美しさと哀愁が3番くらいでたまりにたまってた涙が溢れてきた。その後はもう美しさにずっとノックアウトさせられっぱなし。
人生何度も聞いてきたショパンワルツが初めて聞いた曲のように「こんな風に弾くんかああ」っと感心感動させられっぱなし。
彼のすごさは、ピアニッシモの使い方が一つ。
ただ小さく弾くのではなく、音楽の終わりと次の始まりを、空気のようにつなげていく。そのつなぎ方が本当に美しい。小林さんもこういう弾き方するけどまたテクニックが数段階あがったピアニッシモの細かさ。。。

ショパンのワルツによく出てくるトリルも、普通なら「トリルを弾いています」と聴こえてしまいそうなところを、彼はピアニッシモからふわっと入り、ピアニッシモで消えていく。
まるでジャズの即興のように、さらっと空中へ引き上げていく。

あの軽さと自然さで弾きながら、音楽のダイナミクスを失わない。
自分が昔ほとんど引いたら曲なので特にその、あーここ、すんごい!って高度なテクニックに感動しつつ美しすぎるショパンにも感動で涙が止まらない。ショパンワルツをあそこまで仕上げていただいて天国のショパンも喜んでるはず。。私ショパン弾きの最高のショパンに出会うたびに、ショパン作品ほど弾く人によって良くも悪くもなるってないんじゃないか?って思う。ものすごい絶品のワルツを聴かしていただいた。
あのスラーの終わりと始まりの入り方がもう思い出すだけで幸せな気分にきなる。スキルがすごい。んで、大曲でのどかああああんとくるフォルテは今回もう子宮の中にささった。体と音楽が合体させられました本当に笑。

演奏が終わった後も、会場には熱気と拍手が残っていた。
エレベーターの中にも泣いている人がいた。
言葉にならない感動を何度も味わえた、本当にありがたいチョ・ソンジンさんのコンサートが、本当に感動的だった。

この瞬間を忘れたくない。

去年、聴いた彼のオールラヴェルでは、彼の特徴であるフォルテのバン!がやや疲れた印象が残っていた。だから今回は、あえて3階席選ぶことに^_^:
でも、そんな心配はいらなかったのかもしれない。

前半のバッハ、シューマン、現代曲も本当に素晴らしかった。
彼の演奏には、和音を叩くように弾く独特の強さがあって、以前はそこが少し苦手だった。けれど今回は、その強ささえも音楽全体の美しさに溶け込んでいて、ただ心地よい芸術として響いていた。
前からわかっていたけど超絶技巧のレベルがすごすぎる。。。。
生身の人間が、まるで精密機械のような完璧さで、アコースティックな楽器からあれほど立体的な音楽を生み出す。
その演奏を同じ空間で聴けることが、本当にありがたかった。

特にショパンのワルツのメドレー。(メドレーって言い方すみません?)
YouTubeでは何度も聴いていたけれど、初めて「彼はこんなにも美しいショパンワルツを弾くんか!」と知った気がした。
後半のワルツの連続で、美しさと哀愁が3番くらいでたまりにたまってた涙が溢れてきた。その後はもう美しさにずっとノックアウトさせられっぱなし。
人生何度も聞いてきたショパンワルツが初めて聞いた曲のように「こんな風に弾くんかああ」っと感心感動させられっぱなし。
彼のすごさは、ピアニッシモの使い方が一つ。
ただ小さく弾くのではなく、音楽の終わりと次の始まりを、空気のようにつなげていく。そのつなぎ方が本当に美しい。小林さんもこういう弾きチョ・ソンジンさんのコンサートが、本当に感動的だった。

この瞬間を忘れたくない。

去年、聴いた彼のオールラヴェルでは、彼の特徴であるフォルテのバン!がやや疲れた印象が残っていた。だから今回は、あえて3階席選ぶことに^_^:
でも、そんな心配はいらなかったのかもしれない。

前半のバッハ、シューマン、現代曲も本当に素晴らしかった。
彼の演奏には、和音を叩くように弾く独特の強さがあって、以前はそこが少し苦手だった。けれど今回は、その強ささえも音楽全体の美しさに溶け込んでいて、ただ心地よい芸術として響いていた。
前からわかっていたけど超絶技巧のレベルがすごすぎる。。。。
生身の人間が、まるで精密機械のような完璧さで、アコースティックな楽器からあれほど立体的な音楽を生み出す。
その演奏を同じ空間で聴けることが、本当にありがたかった。

特にショパンのワルツのメドレー。(メドレーって言い方すみません?)
YouTubeでは何度も聴いていたけれど、初めて「彼はこんなにも美しいショパンワルツを弾くんか!」と知った気がした。
後半のワルツの連続で、美しさと哀愁が3番くらいでたまりにたまってた涙が溢れてきた。その後はもう美しさにずっとノックアウトさせられっぱなし。
人生何度も聞いてきたショパンワルツが初めて聞いた曲のように「こんな風に弾くんかああ」っと感心感動させられっぱなし。
彼のすごさは、ピアニッシモの使い方が一つ。
ただ小さく弾くのではなく、音楽の終わりと次の始まりを、空気のようにつなげていく。そのつなぎ方が本当に美しい。小林さんもこういう弾き方するけどまたテクニックが数段階あがったピアニッシモの細かさ。。。

ショパンのワルツによく出てくるトリルも、普通なら「トリルを弾いています」と聴こえてしまいそうなところを、彼はピアニッシモからふわっと入り、ピアニッシモで消えていく。
まるでジャズの即興のように、さらっと空中へ引き上げていく。

あの軽さと自然さで弾きながら、音楽のダイナミクスを失わない。
自分が昔ほとんど引いたら曲なので特にその、あーここ、すんごい!って高度なテクニッチョ・ソンジンさんのコンサートが、本当に感動的だった。

 

この瞬間を忘れたくない。

去年、一昨年に聴いたラヴェルでは、フォルテが少し強く感じられて、やや疲れた印象が残っていた。だから今回は、あえて3階席を選んだ。
でも、そんな心配はいらなかったのかもしれない。

前半のバッハ、シューマン、現代曲も本当に素晴らしかった。
彼の演奏には、和音を叩くように弾く独特の強さがあって、以前はそこが少し苦手だった。けれど今回は、その強ささえも音楽全体の美しさに溶け込んでいて、ただ心地よい芸術として響いていた。

生身の人間が、まるで精密機械のような完璧さで、アコースティックな楽器からあれほど立体的な音楽を生み出す。
その演奏を同じ空間で聴けることが、本当にありがたかった。

特にショパンのワルツ。
YouTubeでは何度も聴いていたけれど、今日初めて「彼はこんなにも美しいショパンを弾くのか」と知った気がした。
音楽が体の中に染み込んでくるような瞬間があり、そこからふっと幽体離脱するような感覚になって、自然と涙が溢れてきた。

演奏が終わった後も、会場には熱気と拍手が残っていた。
エレベーターの中にも泣いている人がいた。
言葉にならない感動を何度も味わえた、本当にありがたい夜だった。

彼のすごさは、ピアニッシモの使い方にあると思う。
ただ小さく弾くのではなく、音楽の終わりと次の始まりを、空気のようにつなげていく。そのつなぎ方が本当に美しい。

ショパンのワルツによく出てくるトリルも、普通なら「トリルを弾いています」と聴こえてしまいそうなところを、彼はピアニッシモからふわっと入り、ピアニッシモで消えていく。
まるでジャズの即興のように、さらっと空中へ引き上げていく。

あの軽さと自然さで弾きながら、音楽のダイナミクスを失わない。
それは、本当に高度なテクニックがあってこそできることだと思った。

。んで、大曲でのどかああああんとくるフォルテは今回もう子宮の中にささった。体と音楽が合体させられました本当に笑。

演奏が終わった後も、会場には熱気と拍手が残っていた。
エレベーターの中にも泣いている人がいた。
言葉にならない感動を何度も味わえた、本当にありがたい夜だった。

最近体調が悪く落ち込んだ日々だったので、あの瞬間のおかげで脳のスイッチがきりかわらせてもらえた。

音楽が体に与える影響はこんなにもあるんだと実感した夜でした。

かなするけどまたテクニックが数段階あがったピアニッシモの細かさ。。。

ショパンのワルツによく出てくるトリルも、普通なら「トリルを弾いています」と聴こえてしまいそうなところを、彼はピアニッシモからふわっと入り、ピアニッシモで消えていく。
まるでジャズの即興のように、さらっと空中へ引き上げていく。

あの軽さと自然さで弾きながら、音楽のダイナミクスを失わない。
自分が昔ほとんど引いたら曲なので特にその、あーここ、すんごい!って高度なテクニックに感動しつつ美しすぎるショパンにも感動で涙が止まらない。ショパンワルツをあそこまで仕上げていただいて天国のショパンも喜んでるはず。。私ショパン弾きの最高のショパンに出会うたびに、ショパン作品ほど弾く人によって良くも悪くもなるってないんじゃないか?って思う。ものすごい絶品のワルツを聴かしていただいた。
あのスラーの終わりと始まりの入り方がもう思い出すだけで幸せな気分にきなる。スキルがすごい。んで、大曲でのどかああああんとくるフォルテは今回もう子宮の中にささった。体と音楽が合体させられました本当に笑。

演奏が終わった後も、会場には熱気と拍手が残っていた。
エレベーターの中にも泣いている人がいた。
言葉にならない感動を何度も味わえた、本当にありがたい夜だった。

最近体調が悪く落ち込んだ日々だったので、あの瞬間のおかげで脳のスイッチがきりかわらせてもらえた。

音楽が体に与える影響はこんなにもあるんだと実感した夜でした。

かな夜だった。

最近体調が悪く落ち込んだ日々だったので、あの瞬間のおかげで脳のスイッチがきりかわらせてもらえた。

音楽が体に与える影響はこんなにもあるんだと実感した夜でした。

かな

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The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

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