砂漠の中をマントを着た小人が走っていく。
剣を持った勇者の姿。
消えては現れ、消えては現れしながら
先を急ぐ感じ。
やがて、緑が見え、湖が見えるところにたどり着く。
水分補給をして、また走り出す。
走ることが目的なっていませんか?
何のために走っているのかを忘れ、
どこにたどり着いても、とにかく走るになっていませんか?
走ること自体は、それはそれで意味があることかもしれませんが、
自分にとっての走るとは何でしょうか?
貴方の人生は、走るためだけにあるのでしょうか?
どこに向かって走っているのでしょうか?
そういった目的を忘れたとき、
人は、自分の愚かさに気づかなくなってしまいます。
時に立ち止まり、
何のために走っているのか、
何故そうしているのか、考える必要があります。
そして、いつの間にかゴールを忘れ、
ゴールにたどり着くのが怖くなります。
そこで休憩するのが怖くなります。
人生とは、そのように走り続けることでしょうか。
時には、そこに座り、
おしゃべりをしたり、御飯を食べたり、
人と語り合ったり
そういうことも人生の一部ではないでしょうか。
がむしゃらにがんばり続けることだけが、
人生ではありません。
もう少し、自分の人生を理解しましょう。
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