「広辞苑」(こうじえん)、聞いたことありますか?
日本を代表(だいひょう)する国語辞典(こくごじてん)のひとつです。1955年の今日、岩波書店(いわなみしょてん)という出版社(しゅっぱんしゃ)から発行(はっこう)されました。言葉の意味だけではなく、歴史(れきし)や文化(ぶんか)、人物(じんぶつ)、地名(ちめい)など幅広(はばひろ)く掲載(けいさい)されています。
厚さ:8~9センチ、ページ数:3,200ページ、重さ:約3Kg かなり大きくて重い辞典です。
その大きさゆえ、「枕(まくら)」や「鈍器(どんき)」などと冗談(じょうだん)で呼ばれることもあります。
今ではあまり紙の辞書(=辞典)は使用されず、ほとんどの人が電子辞書(でんしじしょ)を使っていると思います。まして広辞苑を持ち歩いている人は、まず目にすることはありませんね。
