どうも私は水分の摂り方が少ないらしく。
冬の間もずーっと水分を取らなくちゃ、と思いつつ、実際には足りていなかったと思います。
コーヒーやお茶ならたくさん飲めるのですが、私がたくさん飲めるものは、同時に体内の水分を排出する作用を持っているものばかりで…
蒸し暑くなり、喉の渇きを感じやすくなった今こそ、水を飲むチャンスかもしれません!
ただの水ではなく、ハーブティーにしたり麦茶にするともっと飲みたくなるかも。
カフェインやタンニンが全くないか、あっても微量であれば、利尿作用による脱水の心配はありません。
最近いとこたちがパタゴニアを旅して、お土産にマテ茶をたくさん買ってきてくれました。これを飲まないという手はないですね。
日本マテ茶協会によれば、マテ茶にはカルシウムや鉄分、ビタミンA, B、ポリフェノールなどが豊富に含まれているとのこと。アルゼンチン出身の友人が、一日中飲んでいたのが思い出されます。カフェインはコーヒーのたった1/4。無いことはないので、妊婦の方などは、飲みすぎに気を付けた方がいいかもしれませんね。
緑茶もカフェインは少ないですが、玉露にかぎってはコーヒーより多いとか。
タンニンに関しては、マテ茶は緑茶よりずっと少ないそうです。タンニンは鉄分の吸収を妨げるため、フランスの産院では、アジアの女性はお茶を飲みすぎないように!と言われていました。
ハーブティーも種類によってさまざま。人によっては、やさしいはずのカモミールでお腹が痛くなる人もいます。ハイビスカスやローズヒップはビタミン豊富で、酸味が好きな人は気に入るでしょう。私は時々レモンバームを飲んでいます。名前にレモンが含まれているものの酸っぱくはなく、抗酸化作用やリラックス効果があるそうです。
どれも過剰摂取は禁物。まあ、ハーブティーを過剰摂取する人は少ないとは思いますが。特に濃縮されたサプリメントは、肝臓に負担をかけることもあるそうです。
なにごとも、過ぎたるは猶及ばざるが如し、といったところですね。
ちなみに、ヨーロッパでもカリフォルニアでも、食事しながらお茶やコーヒーを飲むことはありませんでした。朝ご飯は別ですが。お茶やコーヒーは食後の楽しみでした。
食事と一緒だと、せっかくの鉄分などがうまく吸収できないからでしょうか。
一方、今ほど衛生状態がよくなかった時代には、お茶を飲みながら食べることで食品が消毒(?)されていたとも考えられるのでは。
西洋で生野菜のサラダにハーブやスパイス、お酢を加えたのも同じ理由でしょう。
いずれにしても、私は夕方以降はコーヒーも緑茶も紅茶も飲まないことにしています。
話がずれましたが、とにかく、6月は(5月の残りも)水分補給するぞ~!
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