最近、レッスンの外で英語が育っていく時間について考えています。
発音や文法などの土台が整い始めると、英語と自然に接する中で、少しずつ英語が蓄積し、自分の言葉になっていきます。
ただ、そのためには、どうしても実際の英語と接する時間や量が必要になります。
動画、会話、語彙、表現、場面、響き。
英語が本当に自分の中で育っていくには、かなりたくさんの接点が必要です。
でも、そのあまりの膨大さに、逆に何から始めたらいいかわからなくなってしまうことがあります。
「毎日英語に触れた方がいい」とわかっていても、実際には三日坊主になってしまったり、動画を開いてもただ流れて終わってしまったり。
英語と自然に接する習慣づくりのきっかけ自体が、意外と難しいのだと思います。
だから最近、すごく小さな形で、
「今日はここを少し見てみよう」
というような、毎日の小さな視点を届けることができないかなと考えていました。
たとえば、
今週は be を少し意識してみる。
今日は is / am / are を、「です」と訳すより、
「リアルにそれがそこにある」
という感じで少し見てみる。
tired は、「疲れている」と訳すより、その人に少しエネルギーの抜けた感じがかぶさって見えるような感覚で見てみる。
そんなふうに、ほんの少しだけ見る場所を変えて、実際の動画や会話の中へ見に行く。
難しく分析する必要はありません。
全部理解する必要もありません。
ただ、毎日15分くらい、実際の英語との接点を少しずつ増やしていく。
そういう時間が積み重なると、英語は「勉強しなければいけないもの」から、少しずつ自然に増え続けるものへ変わっていくのではないかと思っています。
目指したいのは、1ヶ月だけ頑張ることではありません。
5年後も、10年後も、無理なく少しずつ英語が積み上がっていく状態。
そのための最初の小さな小さなもうひとおしができたらいいなと思っています。
そんな実験を、Cafetalkで小さく始めてみることにしました^^
詳細はこちらに置いてあります。
@Cafetalk: 【1ヶ月サポート】毎日15分の英語に触れる習慣を育てる(初級〜上級OK)
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