本日は「入梅(にゅうばい)」と言って暦(こよみ)の上で梅雨(つゆ)の季節に入るころとなります。この時期、傘の需要(じゅよう)が高まることから日本洋傘振興協議会が1989年のこの日を「傘の日」と制定しました。梅雨は雨も多くて憂鬱(ゆううつ)になりがちですが、毎年新しいデザインの傘が売り出され、街にはカラフルな傘の花が咲き乱れます。
梅雨が明けると本格的(ほんかくてき)な夏を迎えますが、今度は「日傘(ひがさ」として大活躍(だいかつやく)。結局(けっきょく)毎日(まいにち)折りたたみの傘を持ち歩いている気がします。
