団地など、建物の壁を想像してください。
壁に、雨だれ跡のような汚れが
たくさん線になってついています。
この汚れを取り除かないで、
アートだと言い張ることもできますが、
汚いものは掃除をして取り除くと、
全然印象が違って見えます。
奇麗にするためには、
要らないものを取り除くしかないのです。
それを何とかしてごまかそうとするから、
余計汚くなっていくのです。
いつもきれいに見えるとか、新鮮に見えるのは、
それなりに手を加えて、いつも努力しているからです。
それは人間も同じです。
いつも最前線にいる人、輝いている人は、
人知れず努力しているのです。
それを怠って、ごまかして、嘘をついていると、
そうは見えないものです。
例えば、肩書をごまかしたところで、
実力が伴っていなければ、
ただの嘘です。
いつも奇麗に見えるようにするためには、
本当に奇麗にするしかないのです。
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