今までの常識では、
高学歴の方が、就職に有利って思ってますよね。
ところが、アメリカでは事情が変わってきているようです。
アメリカの最新データでは、
今が質の高い仕事を得るのによい時期ですか?という問いに対し、
はいと答えたのは、
大学卒の人 27%
大学卒以外の人 44%
という回答でした。
失業率全体で見ると、それほど悪くないものの、
ソフトウェア開発の求人はパンデミック時から29%減
メディア系は36%減
一方で、製造業や医療関係は堅調
というように、労働市場が不均一になってきている。
「AIなら、恐らくそれができる」
というような専門職は求人が減ってきている。
表向きの数字よりも、さらに厳しい。
要するに、
頭脳職のようなものの方がAIに仕事を奪われ、
「労働」を要するようなものは、
まだ人が活躍できる・・という状況になってきている
感じです。
さて、日本はどうなっていくのでしょうか。
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