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<自由になりたい人へ>人は生まれながらの芸術家!?

Kirara.U

今日は、人生を「絵画」に見立ててお話ししてみます。

この世に生を受け、去っていくまでの時間を直線的にとらえるのではなく、上にぐーんと引いて見てみましょう。そうすると、一人の人生はまるで宇宙という美術館に飾られた一枚の大きな絵のようです。

美術館の管理人は、絵が荒らされることがないように、責任をもって徹底的に管理しています。
厳重に保管されていて、作者以外は触れることは許されません。

もちろん、その絵は売ることも、買うこともできません。
しかし、誰でも自由に見ることはできます。

時々、他の絵も見てみると、似たような描写になっているところもあります。
複数の作品をどんどん見てみます。そうすると、共通しているところがあることに気づきました。

全体の何割かには、それぞれの共通項があります。
aグループ、bグループ、cグループ、dグループ、、、とグループ分けできそうです。

きっと芸術家たちは、大雑把に共通項を描き、それから細部を満たしているのでしょう。
その作業に誰も口出しすることはできません。

この美術館にいるのは管理人と、芸術家と客です。
芸術家は、ある時は客として、次回作をどんな風に描こうか、様々な絵の前に立ち止まり、インスピレーションを膨らませます。

そうやって、お互いの絵を観察しながら、作品作りに専念していきます。

面白いことに、今までは客観的に自分の絵を観察するために、人の絵を見に行く人が多かったのですが、最近は、人が描いた絵と同じ絵を描こうとする人が増えているそうです。

管理人曰く、同じ絵ばかりでは保管する意味もないので、これからはある程度捨てていく方針らしいです。
どれほど整っているように見えても、それでは凡庸で、芸術品としての価値が下がるからです。

本来、人は生まれながらの芸術家です。
宇宙から真っ白なキャンパスを渡され、どんな絵を描くかは自分で決めることができます。

そして、多くの人は自由を得たいと思っています。
真の自由とは、逃げることでも、手放すことでもありません。
「自由=創造性」なのです。

同じ絵を描くことは、一見効率の良いことに思えるかもしれません。
しかしそれは、みずから自由を放棄していることになるのです。

どんな絵を描こうとも誰も指図することはできません。そして、すべてが唯一無二の素晴らしい作品です。
それにもかかわらず、唯一無二であることを忘れ、うまく描こうと他の絵を模倣した瞬間、美術館には展示されなくなってしまうのです。

今日は夏至です。エネルギーの転換期です。
これからどんな作品を描いていくか一緒に考えてみませんか?
专栏文章仅为讲师个人观点,不代表 Cafetalk 立场。

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