みなさん、こんにちは! 日本語の勉強は順調(じゅんちょう)ですか?
JLPT(日本語能力試験)や学校のテストなど、がんばって勉強したのに「思うような点数がとれなかった…」「失敗してしまった…」という経験はありませんか?
テストの結果が悪いと、とても悲しいですよね。モチベーションが下がってしまうこともあると思います。 でも、「テストの失敗」は、じつは日本語がもっと上手になるための「大チャンス」 なんです!
今日は、テストで失敗した後にみなさんにやってほしい3つのことをお話しします。
1. 落ち込むのは「1日だけ」にする
がっかりする気持ちはよく分かります。まずは「がんばった自分」を褒めてあげてください。 でも、ずっと悲しんでいては時間がもったいないです!「悔しい(くやしい)!」という気持ちを、次の勉強のエネルギーに変えましょう。
2. 「どうして間違えたか」をチェックする
テストの紙をそのままゴミ箱に捨てていませんか?それは一番もったいないことです。
-
漢字の形を間違えた?
-
文法の意味を勘違いしていた?
-
時間が足りなくて最後まで読めなかった?
間違えた原因(げんいん)を見つけることが、レベルアップの一歩です。
3. もう一度、同じ問題を解いてみる
間違えた問題をもう一度ノートに書いて、自分で辞書(じしょ)で調べたり、先生に質問したりしてみましょう。そして、1週間後にもう一度同じ問題を解いてみてください。 今度はきっと、100点満点がとれるはずです!
★先生からのメッセージ
テストは「今のあなたができないこと」を教えてくれる便利な道具です。 失敗は恥ずかしいことではありません。一番大切なのは、「失敗した後に、あきらめないこと」です。
次のテストに向けて、また一緒に楽しく日本語を勉強していきましょう!応援しています!
Comments (0)