特にインドネシアの若者は、この言葉が好きなようです。実は、私も、この言葉が好きだった時期がありました。何かを買いたくてたまらないときに「Pay Later」という言葉を見ると、すごく嬉しくなります。とりあえず、あれこれ買って、友達に自慢します。ソーシャルメディアに投稿して、たくさんライクをもらいます。
しかし、この習慣を続けると、給料日が憂うつになります。給与明細にたくさんの数字が並んでいても、あまり意味がありません。すぐに支払いで減ってしまうからです。よく考えてみると、その痛みは、買い物をしたときの嬉しさよりもずっと大きいことに気づきます。

インドネシアで話題になった映画『Pay Later』は、Netflixで配信されています。普段、興味を引くインドネシア映画はあまり多くありませんが、『Pay Later』は大好きです。ストーリーの展開が面白く、考えさせられる場面もたくさんあります。インドネシア語の勉強にもおすすめです。
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