誰しも、
「この人苦手だな…」「この人いいな〜、気が合うな」
と相手に思うことがあると思います。
実はその ”なんかイヤ” や ”なんか好き” から
見えてくることがあります。
※パートナーシップはまた別
【 ”なんかこの人いいな” と思う理由】
自己投影
自分の中にある「好きなところ」を持っているから
”思いやりがある自分が好き” と
無意識に感じていると、優しくて気が利く人に対して
素敵な人だなと感じやすくなります。
憧れ
・自分はそうなれないと諦め切っている
・自分もなれるかもしれないと思っている
私の場合、「自然体な人」がすごく好きで
それは自分が人に弱い部分を見せるのが苦手で
無意識に自分を自由に表現できる人に
魅力を感じてるんですよね。
【 ”なんかこの人イヤ” と思う理由】
自己投影(こちらにも実は自己投影があります)
自分の中にある、見たくない・認めたくない
嫌な部分を持っているから
例えば、実は気分屋な自分がいて、
気分で人に当たってしまうけど
それを認めたくない自分がいると
「あの人は怒りっぽい」「気分屋だ」
と強く非難したりします。
憧れ
自分はそうなれないと諦めきれていないが、そうなれる自信がない
=嫉妬心のようなものから生まれる感情
成功して自由に生きてる人のSNSを見て、
アンチコメントを残す人がいますよね。
実は自分はそうなれないと諦めた憧れから
反応してしまうケースも多くあります。
また「ぶりっ子が嫌い」そんな人は、実は無意識的には
異性に可愛がられている羨ましさからくることもあります。
自分が大切なものや価値観に反する
例えば、人を見下す人や自己中心的な人に対して強く反応する場合、
”思いやり” を無意識な価値観で大切にしていたりします。
過去のトラウマ
むかし嫌な思い出がある人に外見や声、話し方などが
似ていたりすると無意識に警戒心を抱きます。
期待と現実にギャップがある
これは家族や大切な人に対して起こりやすく、
さらに根深く残りやすくなります。
【好きな人・嫌いな人がいる理由がわかるメリット】
⚫︎自分の好きなところがわかる事で
自己受容や自己愛が上がり、自信を持って
自分らしい選択ができるようになります
⚫︎自分の嫌いなところがわかり
その嫌いなところと向き合い、受け入れことで
自己受容が上がり成長もできたり相手への見方が変わります
さらに自分が大切にしてることや価値観が見えてきます
⚫︎憧れている理由がわかる事で
自分の本当の望みが見えてきます
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自分なりの「好きな人と嫌いな人」をあげてみると
自己理解に繋がり、相手との関わり方や
自分との関わり方が変わるきっかけになります。
ぜひ書き出してみてくださいね♪
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