ですが、これを読んでピンときた方は、ご自身へのメッセージと捉えていただいてもいいかもしれません。
なんせ、この世は写し鏡ですから。
そんな風に、カードを柔軟に、人生に役立つツールとして利用してみてくださいね♪
では始めます。
出たカードは「感受性・追憶・家庭」というかに座のカードと、「法王」のタロットカードでした。
これを紐解くと、
「インナーチャイルドを癒すことで自己成長しなさい、できるよ」でした。
もしこの言葉に「私の事でもあるかな?」とピンときた方がいらしたら、お気軽にコメントくださるとうれしいです。インナーチャイルドの癒しとは何したらよいのかわからないといった場合など、アドバイスさせていただけたらと思っています。
セルフリーディングの感想としては、正直率直に、
「また、そこ???私は占い師になるにあたって、インナーチャイルドの癒しは長年、散々やってきたんだけど」
と思ってしまいました。
ですが。
このメッセージは私の昨日の出来事と明らかにリンクしているので、注意深く受け取らねばならない、とも思いました。
昨日は軽い気持ちで、家の近所でやっていたマルシェ的なイベントに行ってみたんです。
そこで出会った施術&カードリーディングにすっかり魅せられてしまいました。
身体の施術をしてくれたお姉さんと、植物とタロットのカードでリーディングしてくれた妹さん。
姉妹の読み解きの深さに脱帽&感動でした。
前置きが長くなりましたが、そこで言われて印象的だったのが
「心の内面が人生ハードモード。心に受けた傷はかなりのダメージだったはず。でもあなたは粘り強く癒す力を持っている。根底にあるのは愛。周りに与える人でもあり、女帝のように寛ぎながら愛と豊かさを回す人でもある」
一言一句がその通りでした。
今の私の願いは、「何もしなくても愛と豊かさがめぐってくる人でありたい。でもやりたい事として、カードリーディングやヒーリングで人のお役にも立ちたい」という事だったから。
でも、「傷を癒す」については「散々やってかなり軽くなってきたのに、まだあるのかな?」と思いました。
なのでその事について妹さんとたくさんやり取りさせてもらいました。
そしたら、「ハっ!!!!!!!!!」としたんですね。
私は自分が傲慢な人と悪くジャッジしていた。
承認欲求が強い人と悪くジャッジしていた。
妹さんに「それの何が悪いの?」と言われた時。
なんかわかったんですね。
10年以上前、幼少期に両親から私が欲しかった種類の愛情を受け取れなくて、拗ねて自己防衛ばかりして周りを顧みない自分に「なんでそんなに自己中なの」と実妹に言われてから、
「自分は自己中だったんだ!!!」と気が付いて反省して、家族となるべく円満にできるように努めてきたけれど。
自分のこころの在り方について「いいか、わるいか」のジャッジが今でもついてまわってたんだと。
過去にやってた自分のインナーチャイルドの癒しは、
「こうなったらいい自分、わるい自分」って決めていたかもしれない。
だから今必要な新しいインナーチャイルドの癒しは、
「いい私もわるい私もぜんぶ私。それでいい。だからいい私もわるい私もいない。そう決める必要ない。私は私」
ってことを体得することなんだなって。
今朝このカードたちを眺めて、昨日言われた事や感じた事をじみじみと思い出し噛みしめたのでした。
人が引くカードも自分が引くカードも、プロでもアマでも普通の人でも
カードはいつも必要なメッセージを出してくれます。
その魅力を、少しでも知ってもらえたらうれしいです。
Achan.N

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