こんにちは。日本語講師のKaoru.Hです。
今日は、私が日本語講師になった理由についてお話ししたいと思います。
子どものころの夢は、海外リポーターになることでした。
「仕事で海外に行けるなんてかっこいい!」という憧れがありました。
社会人になってからは、海外研修員が宿泊する施設で働きながら、さまざまな国の方と接する機会がありました。文化や考え方の違いを知るのがとても楽しくて、「もっと海外の人と関わる仕事がしたいな。」という気持ちがどんどん大きくなっていきました。
その後、タイへ留学したとき、現地の方にたくさん助けていただきました。また日本語に興味を持っている人がたくさんいることを知りました。そのときに、日本語教師をやってみたいなと思うようになりました。
とはいえ、そのとき仕事もあったので、その思いをすぐ行動にうつせたわけではありません。
転機になったのは、コロナが流行ったときでした。
仕事にも行けず、「前からやりたいと思っていたことをやってみよう!」と決心し、日本語教師になるための学校で勉強することにしました。
また、私自身も、約10年間タイ語を勉強してきました。たくさんの先生に教わり、何度もタイ語検定に挑戦してきました。だからこそ、語学を学ぶ楽しさや難しさがわかります。
海外への憧れ、人との出会い、語学学習の経験。その点と点がつながって今の私があります。
今は、生徒の皆さんが「たくさん話せた!」「伝えられた!」と思えるレッスンを心掛けています。
日本語講師Kaoru.H