夏日(なつび)と猛暑日(もうしょび)のちがい
夏日(なつび)とは
天気予報(てんきよほう)で、
「今日(きょう)は夏日(なつび)になります」と聞(き)くことがあります。
夏日(なつび)は、その日(ひ)のいちばん高(たか)い気温(きおん)が
25度(ど)以上(いじょう)になった日(ひ)のことです。
まだ夏(なつ)ではなくても、
春(はる)や秋(あき)に夏日(なつび)になることがあります。
猛暑日(もうしょび)とは
猛暑日(もうしょび)は、
その日(ひ)のいちばん高(たか)い気温(きおん)が35度(ど)以上(いじょう)になった日(ひ)です。
35度(ど)をこえる暑(あつ)さは、とても危険(きけん)です。
熱中症(ねっちゅうしょう)になりやすいため、
水分(すいぶん)を飲(の)んだり、エアコンを使(つか)ったりして、
体(からだ)を守(まも)ることが大切(たいせつ)です。
真夏日(まなつび)もよく聞(き)くことば
夏日(なつび)と猛暑日(もうしょび)の間(あいだ)には、
「真夏日(まなつび)」ということばもあります。
夏日(なつび)は25度(ど)以上(いじょう)、
真夏日(まなつび)は30度(ど)以上(いじょう)、
猛暑日(もうしょび)は35度(ど)以上(いじょう)です。
ニュースでは、このことばをよく使(つか)います。
例文(れいぶん)
今日(きょう)は夏日(なつび)なので、半袖(はんそで)で出(で)かけました。
明日(あした)は猛暑日(もうしょび)になる予報(よほう)です。
今週(こんしゅう)は真夏日(まなつび)が続(つづ)きそうです。
まとめ
天気予報(てんきよほう)では、
「夏日(なつび)」「真夏日(まなつび)」「猛暑日(もうしょび)」ということばをよく聞(き)きます。
夏日(なつび)は25度(ど)以上(いじょう)、
真夏日(まなつび)は30度(ど)以上(いじょう)、
猛暑日(もうしょび)は35度(ど)以上(いじょう)です。
この3つを知(し)っていると、日本(にほん)の天気予報(てんきよほう)がもっとわかりやすくなります。
いずれにしても、日本の暑さは想像以上(そうぞういじょう)です。
毎年、10月ごろまで暑さがつづきます。
体調管理(たいちょうかんり)に気をつけましょう。

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