日本語・韓国語講師の Hayoung_Eiko です ^ ^
8月も目前に迫り、
いよいよ日本も真夏本番を迎えようとしています。
暑くなると、自然と手が伸びる飲み物がありますよね。
韓国では、その一つが
コーン茶(とうもろこし茶)です。
香ばしくて、後味はすっきり。
カフェだけではなく、家庭や食堂でもよく飲まれていて、
韓国では一年を通して親しまれている、とても身近なお茶です。
日本でもティーバッグやペットボトルなどで見かける機会が増え、
以前より気軽に楽しめるようになりました。
先日、スーパーで一本買って飲んでみたところ、
思わず、
「えっ、濃い!」
と声が出そうになりました。
香ばしいというより、
まるでコーンスープを思わせるような、
しっかりとしたとうもろこしの風味。
「甘香ばしい」という形容詞がピッタリ。
コーン茶にも、
こんなに個性の違いがあるんだと驚きました。
ちなみに飲んだのは、
近畿圏と首都圏を中心に展開しているスーパー
「ライフ」のプライベートブランド、
「BIO-RAL(ビオラル)」のコーン茶です。
もちろん味の好みは人それぞれですが、
夏に飲む一杯として、とても印象に残りました。
飲み物は、
喉を潤すだけのものではありません。
季節を感じたり。
旅の思い出がよみがえったり。
「あの国では、こんなものを飲んでいたな。」
そんな記憶まで運んできてくれることがあります。
韓国のコーン茶も、
私にとってはそんな飲み物の一つです。
みなさんには、
夏になると、つい飲みたくなる一杯がありますか?
麦茶。
アイスコーヒー。
冷たい緑茶。
炭酸水。
それとも、その土地ならではの夏の定番でしょうか。
ぜひレッスンでも、
みなさんの「夏の一杯」を聞かせてくださいね^ ^
回应 (0)