まんがで読破シリーズ、
とても読みやすくてよいです。
今回は、こちらがおすすめです。

やっぱり、名著って一度は読んでおいた方がいいんだな
と、すごく実感しました。
日本人は何故平均を目指すんだろうと
ずーっと疑問だったのですが、
これを読んでよくわかりました。
マルクスは「ほどほど」が幸せということを説いていて、
日本では、マルクス経済を大学でよく教えてきたから
ということですね。
世の中の仕組みもよくわかるし、
読み終わった後、自分は歯車でいいのかとか考えるだろうし、
やっぱり、みんながほどほどだったら日本負けちゃうよな
などなど、いろいろ考えると思います。
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