みなさん、こんにちは! 夏は暑くて、机に向かっても「10分で飽きてしまう…」「全然進まない…」ということ、ありませんか? 同じ勉強をずっと続けていると、脳が疲れて集中力がなくなってしまいます。
今日は、夏でも集中力をキープできる、おすすめの「切り替え勉強法」を紹介します!
集中力を保つ2つの「切り替え」ルール
① 時間で「科目」を変える(科目のチェンジ)
「今日は3時間、ずっと日本語の文法を勉強する!」と決めると、夏は途中で嫌になってしまいます。 そこでおすすめなのが、時間を区切って科目をガラッと変える方法です。
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最初の45分:日本語の文法
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次の45分:英語や、自分の好きな他の勉強
「まだ終わっていないけれど、時間だから次の科目へ!」とゲームのように切り替えることで、脳がリフレッシュされて、また高い集中力でスタートできます。
② 同じ科目でも「やり方」を変える(インプット ⇄ アウトプット)
「どうしても今は日本語だけを勉強したい」というときは、やり方を変えましょう。 おすすめは、「暗記(覚えること)」と「問題演習(テストを解くこと)」を交互にやることです。
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ステップ1(暗記): 単語やルールを15分で集中して覚える(脳に入れる)。
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ステップ2(演習): すぐに問題を5問解いてみる(手と脳を動かす)。
教科書を読むだけ(暗記だけ)だと眠くなりますが、問題を解く(演習)を挟むことで、脳に「今は集中する時間だよ!」と刺激を与えることができます。
まとめ
夏に集中力を保つコツは、「脳が飽きる前に、やることや方法を変えてしまうこと」です。
勉強のスケジュールをガチガチに決めるのではなく、「タイマーが鳴ったら次の作業へ移る」という軽い気持ちで、今日の勉強からぜひ試してみてくださいね。
ひとりで机に向かっていると、どうしても集中が切れてしまうこともあります。そんなときは、誰かと一緒にアウトプットするのが一番の近道です。
一緒に日本語を話しながら学びませんか? みなさんとレッスンでお話しできるのを楽しみにしています!
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