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中国と日本の漢字

KUMI.K

私の対面授業の生徒さんは、ほとんどが中国の方でしたので、
中国と日本の漢字は意味が違うものがあるという話をよく聞きました。

「留守(るす)」は「いない」という意味ですが、中国語は「残って守っている」という意味で、全く逆です。
「若干(じゃっかん)」は「ほんの少し」という少なさを強調することが多いですが、中国語は「ある程度の数・量がある」という意味になるそうです。

「愛人・湯・走・娘」なども意味を知らずに使うと、周りの人は「⁇」みたいな顔になるかもしれません。


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