皆さん、こんにちは!大阪の日本語講師、しずえです。
日本語の**「すみません」**は、謝るとき、呼びかけや注文する時、ありがとうの3つの意味で使われるというのをご存じの方は多いかもしれません。でも、会話をしている相手から、「病気になった」とか、「天気が悪くて予定がキャンセルになった」というネガティブなニュースを聞いたとき、英語の「I'm sorry (to hear that)」のつもりで「すみません」と言うのは、不自然になってしまうことをご存じでしょうか?
- 「大変ですね/大変でしたね」(That must be tough./That must have been tough.)
- 「お大事にしてください」「無理しないでくださいね」(Please take care. / Don't push yourself.)
- ?? ポイント: 「残念(ざんねん)でしたね」は使いません。病気や悲しいニュースに対しては、言葉が少し軽くて、冷たく聞こえてしまうからです。
- 「それは残念(ざんねん)ですね」(I'm sorry to hear that / That's too bad.)
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