皆さん、こんにちは!大阪の日本語講師、しずえです。
日本語を勉強していて、一番最初にぶつかる大きな壁。それが**「は」と「が」の使い分け**ではないでしょうか?どちらも英語では "is" や主語を表す言葉に見えますが、実は使い方が全く違います。
- 「is」の壁: 英語では "I am Shizue" も "This is the one" も同じ「am/is」を使います。
- 教科書的な教え方: 「は」は主題(Topic Marker)、「が」は主語(Subject Marker)。
これだと「え? 主題と主語って何が違うの?」と混乱してしまいます。
「は」は、大きなステージ(ざっくりトピック)
「は」を使うときは、「今からこの話をするよ〜」と大きな旗を立てるイメージです。
- 「私は、しずえです。」(=私の話をします。名前はしずえです。)
- 「日本は、食べ物が美味しいです。」(=日本の話をします。食べ物の話です。)
背景やステージをセットするのが「は」の役割です。
「が」は、スポットライト(たくさんの中から特定!)
「が」を使うときは、たくさんの中から「これ!」「この人!」と指をさして選ぶイメージです。
- 「だれが、しずえ先生ですか?」「私が、しずえです」(=他の誰でもなく、私です!)
- レストランでメニューを見て「どの料理が美味しいですか?」「からあげが、一番オススメです!」(=たくさんある中で、これ!)

完璧じゃなくていい!「伝えたい」が一番
大切なのは、「何を伝えたいか」というあなたの気持ちです。
レッスンでは、**リアルタイム・ドキュメント(成長ノート)**で、その場で自然な言い方に言い換える練習をしていきます
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お話しできるのを、楽しみにしています。
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