皆さん、こんにちは! 台湾在住のメグです。
前回「大学院に入るまで」のお話をしたので、今回は大学院時代の思い出をお話ししようと思ったのですが……
……実は、大学院での思い出ってあまり覚えていません(笑)!
特に大きな印象に残らなかったのか、自分でも笑ってしまうくらい何も覚えていないんです(なんのために行ったの?というツッコミはご遠慮ください笑)
そこで今回は、大学院に入学してから始めた「日本語塾での初めての仕事」についてお話しします!
大学院に入り、私は初めて日本語塾で働き始めました。 今でも鮮明に覚えているのが、最初に担当した「JLPT N3の文法クラス」です。
なぜそんなに覚えているのか? ……それは、まったく良い思い出ではないからです(泣)。
先に結論からお伝えすると、当時の学生さんたちからクレームの嵐(少し大げさですが笑)が巻き起こり、私は一瞬にして「教えるのが下手な先生」というレッテルを貼られてしまいました。
それまで教師の経験もなく、日本語を教えたこともなかった私。 一体なぜ、そんなことになってしまったのか……?
その「地獄の(?)初レッスン」の真相は、次回のコラムでお話ししますね!
☕️ メグからのお知らせ 「失敗した話を聞くと親近感が湧きます!」「N3の文法って難しいですよね……」など、どんな感想でも大歓迎です♪ 「教えるのが下手」と言われた過去を乗り越えた(笑)今の私と、ぜひフリートークレッスンで楽しくおしゃべりしませんか?
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