イタリア語ペラペラ応援団団長のARI T.です!
またしても間があきましたが、
辞書の活用方法第二弾。
辞書で単語を引いた時、
ここだけ見て、満足していませんか?

いままでお話をさせていただいた、
ほとんどの方が
え!?
とおっしゃったか、
そういう表情をされていたので、
おそらくほとんどの方が
そうなのではないかと思います。
そしてこれを
この単語の意味
と信じて、
あらゆる文に当てはめようとして、
沼っているように思います。
それもそのはず。
なぜならば、
これは単に
数ある訳語の一つにすぎないから。
単語の本質的な意味ではないのです。
もちろん、知らないよりは良い。
でも、
「話せるようになりたい」
とお考えの方の場合、
これでは不十分。
まずは
「訳語=意味」ではないと知って
辞書を最大限に活用して欲しいと思います♬
語学の学習方法は様々すが、
結局は「本質的」な学習が大事。
楽しく、それでも「本質的」に有効な学習法が
着実に上達するための近道です。
何語でも、
話せるようになる人は辞書を読んでいます。
みなさんもぜひ!
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