皆さん、こんにちは! 台湾在住のメグです。
暑い日が続いていますが、皆さんは暑い時に何が食べたくなりますか? 私はやっぱり「梅干し」ですね!あの酸っぱさがたまらないです。皆さんの夏のおすすめフードもぜひ教えてくださいね!
さて、前回の続きです。 初めての日本語塾で、なぜ私が「クレームの嵐」に巻き込まれてしまったのか……?
その理由はズバリ……「中国語の罠」でした(泣)。
採用された当時、塾のスタッフさんからこう言われていたんです。 「生徒さんの日本語が上手くなるように、授業は全部日本語で進めてください。中国語は使わないようにしてくださいね!」
「なるほど、直接法(日本語だけで教える方法)で教えるんだな!」と素直に信じた私は、すべて日本語で教える準備をして授業に臨みました。
…しかし、私は知らなかったのです。 塾の「クラス分け」には、恐ろしい罠があるということを。
「N3クラス」と聞いていたのに、実際の生徒さんたちのレベルは……まだN3に全然到達していなかったのです(泣)! (語学学校あるあるといえば、あるあるなのですが……笑)
つまり、日本語だけで進める授業は、生徒さんたちにとって難しすぎて地獄の時間。
「中国語での解説」が絶対に不可欠な状況だったのです。
……終わった。
当時の私の中国語は、文法をわかりやすく説明できるレベルには到底達していませんでした。 その日はなんとか汗だくで無理やり授業を終えましたが、結果は当然……クレームの嵐!
さらにショックだったのは、その後スタッフさんから言われた一言でした。
「全部日本語で説明したら、生徒さん分かるわけないじゃないですか〜。もう少し考えて教えてくださいね?」
……ん? ……は???(怒)
「最初に言ったことと違うじゃん!!!」と一瞬キレそうになりましたが(笑)、自分の経験不足も事実。泣き言を言っても仕方ありません。
この日をきっかけに、私は「中国語を交えた新しい授業方法」を一から本気で考え始めることになります。
さあ、この「クレームの嵐」と「理不尽な状況」を、私はどうやって乗り越えたのか……!? その解決策は、次回のコラムでお話ししますね!
☕️ メグからのお知らせ 「最初に言われたことと違う!って海外あるあるですよね笑」「梅干しわかる!暑い時は酸っぱいものが欲しくなります!」など、感想や共感のメッセージは大歓迎です♪ 言葉が通じない苦労も、理不尽な悔しさも知っている私だからこそ、皆さんの日本語学習に優しく寄り添います!ぜひフリートークレッスンで楽しくお話ししましょう♪
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