私がこの夏におすすめしたいのは、「自分の手のひらをゆっくり観察する時間」です。
手相は、未来を決めつけるものではありません。今の自分の考え方や行動の傾向を振り返る、ひとつのヒントとして楽しむことができます。
夏休みの小さな自由研究として、次の3つを試してみてください。
① 明るい場所で両手の写真を撮る
② 生命線・知能線・感情線を探してみる
③ 気づいたことを一つだけメモする
線の濃さや形、左右の違いなど、じっくり見ると意外な発見があります。
「生命線が短いと寿命も短いの?」と心配される方もいますが、生命線の長さだけで寿命が決まるわけではありません。手相は、一つの線だけで判断せず、手のひら全体を見ながら読み解いていきます。
今の手を写真に残しておき、1か月後にもう一度見比べるのも面白いですよ。手相をきっかけに、この夏の目標や、これから挑戦したいことを考えてみてください。
初心者向けレッスンでは、基本線の見つけ方や左右の手の見方に加えて、相手を不安にさせない伝え方も「1%の心理学」として、やさしくお伝えしています。
今年の夏は、世界に一つしかない自分の手のひらを観察してみませんか?
皆さんが夏休みに楽しみたいことも、ぜひコメントで教えてください。
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