知らないところに行くとき、
その先が上り坂なのか、下り坂なのか、
何となく上り坂と感じる時もあるし、
何となく下り坂と感じる時もあります。
それがこれからの未来を表しているのかもしれません。
上り坂になっていて、もう一段高いところに行けると感じたら、
そういう未来が待っているでしょう。
緑が生い茂っていて、木陰になっていて、涼しくなっている。
外は日差しが強いけれども、緑が木陰のトンネルになっていて、
その中を歩いていける。
とても幸せな空間。
そう感じたら、
そういう未来がやってくるということかもしれません。
躊躇せずにその中を通って行きましょう。
そこを通ってみて、どう感じるか。
それは、これから起こることの予習にもなるので、
しっかり味わっていきましょう。
それが下り坂であっても同じことです。
躊躇せずに通って、
今できることを準備しておきましょう。
それによって、大きな話材を避けることができるかもしれません。
自分がどういう選択をしていくかは、
実際に起こることの予習なのです。
大いにイメージの世界を使いましょう。
イメージの世界に足りないものは、
どんどん足していけばよいのです。
そして、自分にとって心地よい世界を作り上げれば、
それは未来の自分に起こりえるかもしれません。
イメージの世界はそういう風に使うのです。
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