この前、出版プロデュースみたいなことやっている人の
話を聞く機会があったんですけど、
出版を勧めているのは、シニア層で、
自分の経験を本にしませんか!それが社会貢献になりますよ!
というコンセプト←それはよい
アマゾンで無料で作成して、←それもよい
原稿はAIに書かせればよいし、
この人の持っているコミュニティでお互い応援しあって
1位を取って・・・
で、そのコミュニティに入るのに結構なお金がかかって
・・・っていうやり方をしているようなのです。
AIを活用するのはいいと思うけれども、
最初っからAIに書かせるのって・・・・
原稿も自分じゃなければ、
売れるのも実力じゃない。
いい歳になって、そんな本書いて嬉しいものなのでしょうか。
私には全然刺さらなかったのですけど。。。
ただ、シニアになってきて、
自分の経験をアウトプットしていくことは
誰かのための社会貢献になるんだ
っていうのは、いい考え方だなと思いました。
今暑いから、
家の中で自分の棚卸やってみるのもいいかなって
思いました。
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