AIに仕事が奪われるかも~なんて話がありますが、
そうではなくて、AIを使いこなさなきゃ!・・というお話です。
バンクオブアメリカの調査によれば、
世界中の職種の24%が生成AIの影響を受けていると発表。
執筆、分析、事務、管理、カスタマーサポート
などが該当する。
この傾向は、米国のような高所得国でより顕著。
ほとんどのエコノミストは、
AIによって特定の職種が消滅するとは考えていない。
現に、AIを優先的に導入している企業は、
従業員数を増やしている。
一方で、一部のテック企業は、AI導入によって
従業員数を削減している。
全体として従業員数は増えていても、
AIの導入によって、特定の機能(役割)への欠員補充は
していないのではないかと分析されている。
一番影響を受けやすいのは、
22歳~25歳 13%雇用減少
逆に、同じ職種の35歳~49歳は9%上昇している。
AIは独立した産業ではなく、
あらゆる産業の基盤となるレイヤーになりつつある。
だからこそAIリテラシーが必要になってくる。
エンジニアになる必要はなく、
自分の仕事で効果的に活用する方法を理解することだ。
オフィスワーカーは、スプレッドシートとか、
zoomの使い方を理解しているのと同じように。
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