旅行や日常のコミュニケーション、あるいはレストランで注文したり人数を伝えたりする際、手振りを交えて数字を伝えることも多いですよね。
しかし、一見世界共通に見える「数字のジェスチャー」ですが、実は日本と台湾では大きな違いがあることをご存じですか?
今回は、知っておくと役立つ日台の数字の数え方の違いについてご紹介します!
日台の「数字のジェスチャー」
台湾:独自の「片手ジェスチャー」で6〜9を表現 台湾では、片手だけで1から10までを表現できる便利なシステムが定着しています。

日本:6以上は「両手」を使った加算方式(5+N) 日本では片手で6〜9を表す慣習はなく、6以降は両手を使って表現するのが一般的です。片手を「5」として開いたまま、もう片方の手の指を足していきます(例:5+1=6、5+2=7)。

• 文化的な背景と論理の違い
この2つの表現方法は、それぞれの社会の価値観やコミュニケーションの考え方を反映しています。
-
台湾の「片手システム」:最大のメリットは効率性と利便性です。買い物袋を持っていたり、スマホを操作したりして片手が塞がっていても、片手だけで1から10までの数量を正確に伝えることができます。
-
日本の「両手加算システム」:視覚的なわかりやすさを重視しています。一目で直感的に数が伝わるため、誤解が生じにくいのが特徴です。
このように文化的背景の違いを理解しておくと、お互いにより心地よいコミュニケーションが取れるようになりますね。
ちなみに、皆さんの国では数字をどう表現しますか? 「もっと日台の文化の違いについて話してみたい!」「自然な表現を楽しく学びたい!」という方は、ぜひレッスンでお気軽にお話ししましょう!
皆さんとお話しできるのを楽しみにしています♪
Comments (0)