自然の景色を思い浮かべてみましょう。
青い海と砂浜、
砂は白くて、海は濃紺。
風は少しあって、時々白波が立っている。
緑も見えている。
自然の景色は日一日として、
同じ景色を見せることはない。
そこから学ぶべきことはたくさんある。
時間というものは移り変わっている。
人は昨日と違う自分を見せられているだろうか。
同じ顔を見せていることに意味はあるのだろうか。
成長していない自分、
その意味について考えてみるといい。
自然の一部である人間。
自然が前を向いて進んでいるのであれば、
人間も同じ前を向いて進んでいないとおかしなことになる。
調和ということを考えるのであれば、
人間も前を向いて進んでいなければいけない。
立ち止まって滞留していると、そこは淀んで腐っていく。
それが自然の摂理。
昨日より成長したかな?
そういうことを考えながら過ごしてみるといい。
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