日本語を勉強していると、こんな風に悩むことはありませんか?
「文法やルールがややこしくて間違えてしまう…」
「なかなか上手にならなくて自信がない…」
でも、落ち込む必要はまったくありません!
実は、「日本人(ネイティブ)は、文法の詳しい名前やルールを知らない人が多い」のです。
ネイティブは赤ちゃんの頃から「体感」で言葉を覚えているため、「なぜその文法になるのか」を論理的に説明するのはあまり得意ではありません。
だから、これまでアプリなどで学習者のみなさんの文章や音声に触れていて、「日本人よりも文法を体系的にしっかり勉強していて本当に凄い!」と感動することがよくありました。
さらに、7歳と11歳の我が家の子どもたちも日本語に苦戦中です!
特に7歳の子供が書く文章は、文字通り日本語学習者の「初心者レベル」です(笑)。ウルグアイで暮らしていることもあり、11歳の子供までもカタカナを忘れて「どう書くんだっけ?」と言うこともあります。
7歳のネイティブでさえ、自然な文章を書くにはまだまだ時間がかかります。大人だって、使わない漢字や表現はどんどん忘れていきます。読めるけど書けない漢字は沢山あります(パソコンやスマホばかり使っていると書けなくなります)。
だから、学習で大切なのは完璧を目指すことではありません。
「間違えながら、少しずつ使っていくこと」です!
「ネイティブだって最初から上手なわけじゃないから大丈夫!」
そう思って、リラックスして一緒に学習を楽しんでいきましょう♪
※私のレッスンでは、難しい文法用語を使った講義ではなく、「自然で伝わる日本語の習得」や「楽しく学べる実践的な練習」を心を込めてサポートしています
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