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タイトル:【カフェ・タピオカ注文】「氷なし」は“不要冰”じゃない?ネイティブが使うドリンク温度の伝え方

Winnie.Z

タイトル:【カフェ・タピオカ注文】「氷なし」は“不要冰”じゃない?ネイティブが使うドリンク温度の伝え方
 
中国や台湾のカフェ・ミルクティー専門店でドリンクを頼む時、「冷たすぎないのがいいな」と思って「不要冰(氷はいらない)」と言っていませんか?
 
実は「不要冰」と言ってしまうと、店員さんに「えっ、常温にする?それともホット?」と聞き返されたり、思っていたのと違う温度で出てきたりすることがあります。
 
中国のドリンクスタンドでは、「冷たさはキープしたいのか」「完全に常温がいいのか」を専用の単語で指定するのが基本です。今回は、注文がスムーズになる必須の「温度表現」をマスターしましょう!
 
1. 氷の量(冰度 bīngdù)の定番バリエーション
 
冷たいドリンクを頼む時は、この3つを覚えておけば完璧です。
 
「少冰(shǎo bīng)」 = 氷少なめ
 
一番人気のカスタマイズ!氷で味が薄まるのを防ぎつつ、しっかり冷たい状態を楽しめます。
 
「去冰(qù bīng)」 = 氷抜き(ドリンク自体は冷たい)
 
「冷たいドリンクは飲みたいけれど、氷の塊は入れたくない」という時はこれです。
 
「正常冰(zhèngcháng bīng)」 = 普通の氷の量(標準)
 
2. 冷たいのが苦手な時は?「常温」と「温・热」
 
お腹を冷やしたくない時や、寒い日にはこちらを使います。
 
「常温(chángwēn)」 = 常温(冷たくも温かくもない)
 
氷を全く使わず、室温のドリンク。
 
「温(wēn)」/「热(rè)」 = ぬるめ(人肌)/ホット
 
冬場や、温かいミルクティー・お茶を飲みたい時に。
 
3. そのまま使える!注文の実践テンプレート
 
「一杯 [ドリンク名],[甘さ],[氷の量]。」

 
例1(定番のタピオカミルクティー):
 
「一杯珍珠奶茶,少糖、少冰。」
 
(タピオカミルクティーを1杯、甘さ控えめ、氷少なめで。)
 
例2(冷えすぎないフルーツティー):
 
「一杯水果茶,微糖、去冰。」
 
(フルーツティーを1杯、微糖、氷抜きで。)
 
例3(常温で頼みたい時):
 
「我要一杯拿铁,做常温的。」
 
(ラテを1杯、常温でお願いします。)
 
街中のティースタンドで注文する時に「去冰」や「少冰」がパッと出てくると、一気に中国語のレベルが上がった実感が湧きますよ!
 
旅行や出張、日常会話で使えるリアルな中国語を身につけたい方は、ぜひレッスンで一緒に練習しましょう!
專欄文章僅為講師個人觀點,不代表 Cafetalk 立場。

課程

自由な会話

25 分鐘
600

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授課種類

講師會的語言

中文   母語程度
英語   日常會話程度

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