アメリカのZ世代の4人に3人は、
経済的プレッシャーのために、
結婚、子育て、住宅購入など、
人生における大事なイベントを
少なくとも1つは、あきらめている。
Z世代の70%は、「延期」するのではなく、
あきらめる(おそらく無理)と考えている。
31% 住宅購入は先送り
26% 大学費用の自己負担を延期
24% 子育てを延期
20% 結婚を先送り
決して達成できないという割合も同じくらい。
一番の要因は住宅購入。
収入の40%も住宅購入に当てないといけない。
2019年から2024年にかけて、
住宅価格は30%も上昇しているのに、
収入は9%しか上昇していない。
89%は、住宅購入は難しいと考え、
5年以内に購入する見込みは25%しかいない。
さらに、AIの登場によって、
ほぼ半数が、
キャリアや将来の収入について不安を持っている。
そのためか、
老後に備えることには一生懸命になっている。
平均22歳で退職後のための貯蓄を始めている。
金利は自分でコントロールできないけれども、
いくつで退職するかは自分でコントロールできるからではないか
と結論付けています。
日本の若者たちも似たような状況になっていますね。
自分で、どういう人生にしていくか、
何を選択していくか、
より真剣に考えなければいけなくなってきましたね。
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