よく言語学習において『訳さず言葉そのままを理解するとよい』と言われます。そうは言っても大人なってから第二言語、第三言語を学ぶ時なかなか難しいですよね(^_^;)
でもやっぱりその言語独特の表現とかなかなか訳せない事ってあるんです。ここで役立つのが『単語ではなくフレーズで理解』する事なんです。単語を単体で沢山覚えてもなかなか会話は出来ません。でもフレーズを覚えれば?そうです。そのまま会話に使えちゃうと言うわけ。即戦力が違うんですよね。
そして覚えた単語をそのまま訳すとやはり奇妙になってしまう事も多いのです。
例えば私が添削したある学習者さんはこの文をこのように日本語にしていました。
"Would Japanese people understand it if they read it? Is my heart reflected?"
それを私はこのように添削しました。
↓↓↓
「もし日本人はが読んだら、理解してもらえるでしょうか?私の気持ちは伝わるでしょうか?」
❌️日本人は読むと
⭕️もし日本人が読んだら
◇「と」と「たら」の使い分け
英語ではどちらも “If” ですが、日本語ではイメージが違います。
【〜と】= 100%自動的にそうなる(Natural/Automatic result)
e.g.春に変わると、暖かくなる。ボタンを押すと、切符が出る
【〜たら】= もし〜というシチュエーションになったら(Hypothetical condition)
e.g.明日雨が降ったら、家を出ない。(「もし」と一緒に使いやすい。)
今回は、「もし日本人の人が私の書いた文章を読んでくれたなら、分かってくれるかな?」という未来のシチュエーションを想像しているので、「読んだら」を使うのが一番自然です! また、最後に「〜でしょうか?」を使うことで、「伝わるかな……?」というあなたの不安やドキドキした気持ち(Heart)がとても綺麗に表現できますよ!
他にも例えば "When rainy" は「雨の日」?「雨が降る時」?この2つの日本語ではニュアンスが違います。
When=時 rainy=雨 と覚えているだけではその違いを使いこなせないんです(・・;
私のレッスンでは皆さんの日本語をすっきりした自然な形に整えて行きます。基本的に難しい文法用語は使わず分かりやすく説明する事を心がけています。日本語を勉強してて細かい使い方やニュアンスが分からない時は是非レッスンにいらしてくださいね(^_-)
現在、初めての方向けにお得なクーポンも発行中です!お気軽にお試しくださいね
回应 (0)