クメール語講師のマサキです。日本は酷暑の残暑という事でもはや季節感も何もあったものではないと思いますがカンボジアは順調に雨が降っていてここ何日かはエアコンも使っておりません。
何だか申し訳ないですね。
何かを学ぶ、という事は定期性とそれなりの決心が求められるので中々並大抵の心持ちではできない事です。なので最近私が思うのは何かを定期的に学ぼうと思うなら、そこにはやはり「自分の費用」を犠牲にすることが必要、即ちお金を出して誰かに教えてもらう、という事が必要なんじゃないかなと思います。
お金を出す→それに見合った技術を習得するモチベーション→モチベーションがあれば学習に身が入る→身が入ると学習したことが身に付く→身に付くと嬉しい→嬉しいから続く。
↑こういう風が吹けば桶屋が儲かる的なフローが出来上がると良いですよね。私のクメール語講座もそんなフローになってほしいと思います。
さて、私自身が学びたい事は二つありまして、1つはクメール語手話ですね。周りに聴覚障碍者の方が何人かいらっしゃるのでその人たちとコミュニケーションを取りたいと思っています。ただクメール語手話を教えられる人もごく少数なので、その人に教えを乞うかカンボジアの教育相がYoutube上で公開しているビデオで勉強するかのどちらかになります。クメール手話の講師に何回か教えてもらった後でYoutubeで復習、というのが学習方法の一つになるかと思います。
もう一つ学びたいのは「ドラム」ですね。何を隠そう私はドラマーです。ただフルセットのドラムではなく下にあるような簡易版電子ドラムです。

ドラムセットだとさすがに場所を取りますが、このサイズなら狭い家でもOK,そして音も悪くないという事で暇を見つけては叩いています。
楽器の一つでもできるようになりたいと思って買いましたが、実は最も難しい学期を選んでしまったのではないかとも思っています。
人生、学ぶことは尽きませんね。
本コラムはAIの混じりっけなし純度100%の手打ちでお送りしております。
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