ハングルは読めるようになったけれど、
「自分の発音が合っているのか分からない」
「文章を読むと、一文字ずつ区切ってしまう」
「パッチムや発音変化が難しい」
そんなふうに感じたことはありませんか?
韓国語は、一つ一つの文字を読めるようになっても、文章の中では音がつながったり、別の音に変わったりすることがあります。
そのため、単語だけなら読めても、文章になると急に難しく感じることがあります。
そこで今回、短い韓国語の童話を声に出して読みながら、読み方と発音を一緒に練習する新しいレッスンを開講しました。
なぜ「童話」で発音を学ぶのでしょう?
童話というと、子どものためのものだと思われるかもしれません。
でも、短くて分かりやすい文章の中に、自然な表現やさまざまな発音が入っている童話は、外国語の音読練習にとても適しています。
物語の場面を想像しながら読むことで、ただ文字を読むのではなく、文章の意味や登場人物の気持ちを考えながら読むことができます。
文章をどこで区切るのか、どの言葉を少し強く読むのか、登場人物の気持ちをどのように声で表すのか。
このような韓国語らしい読み方も、一緒に練習していきます。

1回のレッスンで、発音テーマを一つずつ
このレッスンでは、RoseKオリジナルの短い童話を使用します。
全12回の童話には、それぞれ異なる発音テーマがあります。
例えば、
・ㄱ・ㄷ・ㅂのパッチム
・ㄴ・ㅁ・ㅇのパッチム
・連音化
・鼻音化
・流音化
・濃音化
・ㅎの発音変化
・平音・激音・濃音
・ㅓとㅗ、ㅜとㅡの区別
・文章の区切り方
・イントネーションと感情表現
などを、実際の物語の中で練習します。
難しい発音規則を覚えることだけが目的ではありません。
まず童話を声に出して読み、実際の文章の中で発音を確認します。難しい部分は一緒に繰り返し練習し、物語に出てくる表現や語彙、内容についても確認します。
「読める韓国語」から「自然に読んで話せる韓国語」へ
このレッスンは、
・ハングルは読めるけれど、発音に自信がない方
・パッチムや発音変化を練習したい方
・文章をもっと自然に読めるようになりたい方
・韓国語らしいリズムやイントネーションを身につけたい方
におすすめです。
レッスンで使用したオリジナル童話は、復習用のPDFとしてお渡しします。レッスンが終わったあとも、声に出して読みながら繰り返し練習していただけます。
一つの物語と、一つの発音テーマ。
小さな練習を少しずつ積み重ねながら、「読める韓国語」から「自然に読んで話せる韓国語」へ進んでみませんか?
新しいレッスン
**「韓国語の童話―読み方と発音」**で、
皆さんと一緒に韓国語の童話を読めることを楽しみにしています。
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