講師をしていると、
「新しいレッスンを作りたいけど、どんな内容がいいかな?」
「このレッスン、もっと分かりやすくできないかな?」
「プロフィール、これで伝わっているかな?」
そんなふうに、一人で考えることってありませんか?
私は最近、そんなときにChatGPTに相談することが増えました。
たとえば、
「こんなレッスンを考えているんだけど、どう思う?」
「この文章、もっと私らしくして」
「このアイデアの弱いところを教えて」
「別の視点から考えてみて」
そんな感じです。
もちろん、AIの言うことをそのまま採用するわけではありません。
「それはちょっと違うな」
「私はこっちのほうがいいと思う」
と思ったら、普通に言います。
そして、またChatGPTに考えてもらう。
私は、このやり取りが結構好きです。
AIに仕事を全部やってもらうのではなく、自分とAIで一緒に考える。
そうすると、自分一人では思いつかなかったアイデアが出てきたり、自分の考えが整理されたりすることがあります。
講師の仕事は、レッスンをするだけではありません。
プロフィールを書いたり、レッスンを考えたり、生徒さんへのメッセージを書いたり、ブログを書いたり。
「誰かにちょっと相談できたらいいのにな」と思う場面が、意外とたくさんあります。
そんなとき、AIを「答えを出してくれる先生」ではなく、気軽に相談できる相棒として使ってみるのも面白いですよ。
「ChatGPTって難しそう」
と思っている講師の方も、まずは難しいプロンプトを覚えなくて大丈夫。
「こんなことを考えているんだけど、どう思う?」
それだけでも、十分会話は始められます。
講師の仕事にAIを取り入れる。
それは、仕事をAIに任せることではなく、自分の仕事を、もう一人の自分と一緒に考えてみることなのかもしれません。
もしよかったら、あなたの講師の仕事にも、AIという「相棒」を取り入れてみませんか?
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