カフェトークの皆さま、こんにちは!
1日が短くなったと感じるところに、連日の雨と曇りのお天気で・・・
暑かったけれど楽しかった夏休みも終わって少し気持ちが塞いでしまっていないでしょうか?!
先日、私の英語プログラムで学んでいる60代の生徒さんが、コミュニティチャットにこんな言葉を書いてくれました。
“The new world is opening up to me.”
「新しい世界が、私に向かって開き始めている」
とても素敵な言葉ですよね!
もともと英語講師だったわけではなく、英語コーチングを通して伝えたいこともつきつめると「英語そのもの」というよりは、「英語を通してどんなふうに世界を見るか?」という人生観や、人としての器、心の体験にフォーカスしたい私にとり、生徒さまからこのような言葉をいただける時、涙が出るほど嬉しくなります。
英語を学ぶというと単語や文法を覚えたり、海外旅行で会話ができるようになったりすることを思い浮かべる方が多いと思います。
でも、英語学習がもたらしてくれるものは、外国とつながる扉だけではありません。
英語を話すときの意識や思考自体が、脳のトレーニングになっていると私は考えています。
「私はどう感じている?」「本当は何を伝えたい?」「相手はなぜ、このように考えるのだろう?」
自分の思いや体験を言葉にしながら、同時に自分とは異なる文化や価値観にも触れて想像力を働かせ、自分と外の世界との間に橋をかけていく作業。
それこそがコミュニケーションであり、これをより多様な人を相手にできるようになるのが「英語」というツールなのです。
だから英語を学ぶことは、単に新しい言語を覚えることではなく、自分と他者について理解を深めていくこと。そう、究極的には人種も国籍も超えた人間理解につながっていきます。
そして、私のもうひとつのサービスの軸であるマインドフルネスとあわせると、英語とマインドフルネスには意外な共通点があると感じています。
マインドフルネスは、自分の心に耳を傾ける「自分とのコミュニケーション」。
英語は、自分の世界の外にいる人たちとつながる「他者とのコミュニケーション」。
方向は違っても、実はどちらも視点を柔軟にして思い込みを外し、新しい気づきを得ていくという点で脳トレの要素を必要とします。そして最後は、自分と他者という人間を理解し、より豊かな関係を築くことにつながっています。
英語を学ぶとき、大人の私たちはつい、知識だけで「わかった」つもりになり、同時に「間違える=ダメなこと」と思いがちですよね。
でも、よく考えたら当たり前のことなのですが、語学は実践で使いながら、たくさん間違えるフェーズを経て上達していくのです。それは日本語を覚えた子供の時もそうだったはず。
だからこそ、語学に取り組む時には少し固くなった頭をほぐして、子どものような好奇心を取り戻すトレーニングでもあるのです!
英語を通して、これまで知らなかった世界を知る。
そして、これまで知らなかった自分にも出会う。
そんな英語学習を、学びの体験を通して心を動かしながら楽しんで頂けたらと思っています。
秋のクーポン作成しました!英語の学び方がわからない、なかなか続かないという方はぜひ一度レッスンでお会いしましょう〜。
응답 (0)