こんにちは。日本語講師のKUMIです。
今回のタイトル「ヒアリングの女王」ですが、これは私がよく聞き間違えることから、大学生の時に友達が皮肉で付けたあだ名です。
当時流行っていた歌の歌詞に「四六時中も好きと言って」という一節がありました。私にはずっと「四六時中もスキーに行って」と聞こえていて、一緒に歌っていて初めて気が付きました。スキーじゃなかった…。
また、名古屋名物の「ひつまぶし」も私は「ひまつぶし」だと思い込んでいて変な名前だなあと思っていた時期がありました。
最近では「改造内閣(かいぞうないかく)」とニュースで言っていたのを「内臓改革(ないぞうかいかく)」に聞こえてしまい、自分でも笑ってしまいました。
どうやら、ヒアリングの女王は歳をとってもまだまだ健在のようです。
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