日本語・韓国語講師の Hayoung_Eikoです ^ ^
最近、東京では雨の日が本当に多いですね。
「そういえば、最近ずっと雨が降っているような……」
と思っていたら、
東京都心では8月27日から9月29日まで、
なんと34日連続で雨が観測されたそうです。
これまで最も長かったのは、
2019年の33日間。
今回はその記録を上回り、
観測史上最長となりました。
34日間!
こうして数字で見ると、
ちょっと驚きますよね。
こんなふうに、
雨の日が長く続くことを表す日本語があります。
「長雨(ながあめ)」です。
「長い雨」と書くので、
「一日中ずっと降っている雨?」
と思うかもしれませんが、
必ずしもそうではありません。
何日も雨の日が続いたり、
長い期間にわたって雨が降ったりすることを
「長雨」といいます。
たとえば、
「長雨が続いています。」
「長雨で洗濯物がなかなか乾きません。」
なんて言うこともできます。
そして、秋に続く長雨は、
「秋の長雨(あきのながあめ)」
と呼ばれることも。
今年の東京は、
まさに「秋の長雨」という言葉を
実感するお天気ですね。
ちなみに、
9月28日までの東京都心の日照時間は45.8時間。
平年の約40%だったそうです。
そう言われてみると、
最近は青空をあまり見ていないような……。
「長雨」という日本語を覚えるには
ぴったりのお天気だったかもしれませんが、
そろそろ気持ちのいい秋晴れも見たいですね ^ ^
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