お久しぶりです、コラムを見ている皆さん。
今日はわたしが思う柔軟性・可動域のパフォーマンスアップについて書いていこうと思います。
(あくまで私個人の考えであって、経験に基づいての話をしますので間違いがあるでしょうし全員に当てはまることはないと思います。大目に見てください...)
「体が柔らかくなりたい」そう思う人は多いですよね。私も柔らかくなりたいです。「え?バレエしてるから柔らかいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、私はもともとからだ硬いほうです。今もまだまだ足りないです。バレエはそもそも骨格から重要なポイントなので私はバレエ向きの体ではないんです涙
けれど小さいころから今も時間をかけてストレッチをしてきたことで少しずつ可動域が広がり体のラインが変わってきました。
伝えたいことその①
そんなすぐには柔らかくなりません。少しずつの積み重ねが本当に大切です。
けれど!体は絶対に変わります。諦めずに続けてください。
バレエという職業柄、解剖学的なことを自然と学んでいきます。ちゃんとした座学は受けたことなくて(勉強したいんですがなかなか...)スポーツトレーナーさんや整体師さんから教えてもらったことメインの知識ですが。
「よし!柔らかくなるためにストレッチをするぞ!痛くても我慢だ!!」っていう方が多いのではないでしょうか?それ、もったいないです。大きい筋肉ばかり伸ばしても足りないんです。大きい筋肉には必ずそれを支える小さい筋肉があります。そこからアプローチを始めないと緊張して固まった筋肉は動き始めないんです。股関節だったり肩甲骨だったり、足指・足首などなど。
まず緩める。そのゆるみが可動域を作っていきます。そのあとにその先の部分をほぐしましょう。
伝えたいことその②
まずほぐすこと!筋膜ローラーでももちろんいいですが、おすすめはサイズの違うボールを使うことです。たとえばわたしはゴルフボールとテニスボールサイズの2種類を使っています。より深く・よりピンポイントに深層筋肉に効かせるためです。
最初は痛いと思います。けれどそれはこれまで自分の足が頑張りすぎていた証拠!しっかりと緩めてあげることで余分な力が抜けてストレッチに入れます。
このストレッチはどこに効いているんだろう...そんなことを考えながらストレッチしてみてください。開脚でも前屈でも、肩回しでも。そうやって考えて動くことで自分の体に対して敏感になり、何も考えていない時よりも効果的にできます。
そしてそして。一番大切なこと。
伝えたいことその③
深く呼吸をし続けること!
きつい時って息を止めがちですよね。けれどストレッチの時はご法度!深く息をして体の緊張を取ってあげましょう。鼻から吸って口から吐く。2~3回呼吸をしてそのあと(余裕があれば)息を吐くタイミングでさらに可動域を出す(上半身を倒すなど)。
動きを大きくするのはそのあと!緩まった体を今度は上手に使う練習です。
なんだか書いているうちに言いたいことがまとまらくなったので、ここらへんにしておきます(^-^;
このコラムがどなたかの参考になればいいなと思います。
自分一人じゃ楽しくないしつまらないし、やる気が出ないと思っているそこのあなた!私と一緒に頑張ってみませんか?文章だけじゃわかりにくいし言いたいことを全部伝えきれません。
宣伝みたいになってしまいますが、お時間合いましたらレッスンリクエストしてみてくださいね(*^^*)
それでは!!
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